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糖尿病で手足が壊疽する?

糖尿病

糖尿病の合併症の一つに壊疽があります。
糖尿病性の壊疽は当然糖尿病が原因です。動脈硬化などで血管がつまり血流が滞ります。
この状態までなると様々な不都合が生じるので、普通は治療します。が、ほとんどのひとが生活習慣からくるもので、なかなか血糖をコントロールするのが難しいのが現実です。

ここできちっとセルフコントロールできないひとは次の段階へと進みお薬でもコントロールができにくい状態まで悪化してしまいます。
ここまでくると神経も侵され、自分で痛みや感覚が鈍くなるので壊疽の兆候にたいして気づかなかったりします。
そこにバイ菌や水虫などに侵され簡単に壊疽が進行してしまいます。これが糖尿病性壊疽の怖さです。
そこに神経障害や水虫などのきっかけでもともと弱まっている血管や細胞が侵され切断という結果をまねいてしまうのです。
もちろん血流障害だけで壊疽にまで悪化するケースもありますが、その多くの原因は複合的な対処できない段階まで 症状が悪化してそこにダメ押しで抵抗力のなくなった細胞や血管が細菌に侵され対処できなくなるのです。

糖尿病で人工透析?

糖尿病の中でも怖いのが糖尿病性腎症です。これにかかると、人工透析をしなければなりません。
この人工透析は金銭的にも肉体的にも、当然精神的にも負担がかかります。

人工透析はほぼ一日おきに行わなければならず、しかも一回の治療に3〜5時間もの時間がかかりそれだけでも 時間的肉体的に制約を受けます。
もちろんこれは一生続けなければなりません。
この負担を避けるためにも、糖尿病には気をつけなければいけませんね。

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